文字を刻んだ「版」を約7000個も用意していた中国語タイプライター

49pt   2018-08-10 09:07
GIGAZINE

ワープロ(ワードプロセッサ)やPCによるワープロソフトとプリンターが普及するまで、文書作成の主な方法は「手書き」か「タイプライター」が主流でした。キーを打ち込むと文字が刻まれた「活字」が機械的にガシャンと動いて紙に文字を転写するタイプライターは、使う可能性がある全ての文字を用意しておく必要があるのですが、日本語はもとより、非常に多くの漢字を使う中国語のタイプライターはおよそ7000個もの活字を持つとてつもないものだったそうです。

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