マクドナルドのサラダでサイクロスポラ(腸管寄生原虫)感染症による下痢 米国の15州で436件発生 米国食品医薬品局(FDA)が調査経過報告書で注意喚起

24pt   2018-08-10 07:57
Market Hack

米国食品医薬品局(FDA)ならびにアメリカ疾病管理予防センター(CDC)によるとアメリカの15州でマクドナルド(ティッカーシンボル:MCD)の「フレッシュ・エキスプレス」サラダが原因でサイクロスポラ(腸管寄生原虫)感染症による下痢が発生しているそうです。これまでに436件の事例が報告されています。

現在、FDAはディストリビューションの経路、サプライヤーの情報の収集などを進めています。

サイクロスポラ感染症は微小な寄生虫で下痢などを引き起こします。この寄生虫が感染能力をもつためには数日から数週間を要するため、排泄物を経由して人間から人間へ直接伝染することはありません。

この問題は7月半ばに最初報告されましたが、その後も続いており、今日、FDAがアップデートを行いました。

FDAのアップデート(8月9日)

マクドナルドの声明文(7月13日)
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