失われたはずの月面探査データが月面で発生した謎の温度上昇現象を解決する鍵となる

79pt   2018-07-11 21:00
GIGAZINE

1960年代から1970年代にかけてNASAが行ったアポロ計画では、全部で6回の月面着陸に成功し、月面から岩石を持ち帰るなどの成果を上げました。そんなアポロ計画の実験データを記録した磁気テープのうちいくつかは「紛失した」とされていましたが、過去の磁気テープから「月面の温度観測データ」が新たに復元され、科学者を悩ませてきた「不可解な現象」の解明に役立ったと報じられています。

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