巨星が最期を迎える超新星爆発で珍しい「スローモーション」なケースが観測される

7pt   2017-12-08 09:00
GIGAZINE

巨大な質量を持つ恒星は、全ての燃料を使い果たして一生を終えるときに超新星、または一般的に「超新星爆発」と呼ばれる大爆発を起こします。その際にはまばゆい光が数日にわたって放たれるのですが、地球から約12億光年離れた場所にあった星は通常では見られない超スローモーションな爆発を起こしていたことが明らかにされました。

   趣味アンテナトップページへ
の話題が沢山。